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ショッピング枠現金化・特定調停と過払い金
ショッピング枠現金化・特定調停と過払い金¦Comments Off
最近話題の言葉に「過払い金」ってものがありますが、ショッピング枠現金化の特定調停では、過払い金が発生していることが明らかになった場合でも、その過払い金を請求することは出来ません。過払い金を返還して欲しい場合は、特定調停とは別に過払い金返還請求を行う必要があります。
ただし、過払い金が発生しているということは、借金がすでに過払い金で打ち消しになっているということですので、特定調停による債務の不存在確認はできますし、それは普通の特定調停のように相手の合意などを得る必要なく、即決定されます。
ショッピング枠 現金化の任意整理をする場合、弁護士や司法書士に依頼料が10万円以上はかかりますので、計算上、それ以上に過払い金がある場合は、任意整理を申し込んでみた方がいいでしょう。
逆に、過払い金が10万円以下程度であれば、任意整理や過払い金返還請求をするまでもなく特定調停で済ましてしまってもいいかも知れません。ショッピング枠現金化の特定調停は、1社辺りに掛かる手続きの費用は1000円以下で済みます。
過払い金というのは、簡単にいえば、払いすぎた利子が返ってくるもので、基本的には借り入れ期間が長ければ長いほど過払い金も多くなります。一般的には、7年以上借り入れをしている場合に過払い金は発生します。